アイデアの出し方のプロセスについて、著者の体験した豊富な事例を交えながら、楽しく実践できるようにまとめられた良書です。
「セルフイメージを変える」ことが必要だというところにも言及していて、「アイデア」というものの性質と、「人の心、感じ方」というものをこの著者はとてもよく理解しているのだと思います。
「アイデア」というものは、クリエイターにとっては必要不可欠なもの。それを楽しくやるか、苦しくやるか、楽しいほうがいいですよね。そして、楽しんだほうが結果はいいときている。
文体もやさしく、非常に読みやすいので、ぜひ一読をおすすめします。

