SONY PCM-M10 10/21発売
ソニーのリニアPCMレコーダーPCM-M10が10月21日に発売されました。
96kHz、24bitの高音質録音が可能なのはもちろんのこと、再生音のキーコントロールや録音レベルを自動的に調整するオートゲインコントロールなど、音楽録音に適した製品になっています。
電源は単3形乾電池2本で、ACアダプターも付属。重さは電池込みでも約187gと軽量で、ポケットに入れて持ち運べるサイズ。
全指向性マイクを内蔵
内蔵のマイクは角度を120°で固定されたステレオの全指向性マイクを採用しているのもPCM-M10の特徴のひとつです。マイキングを気にせずにバンド演奏などをトータルで録音するのに適しています。もちろん外部マイクを接続して録音することも可能です。
オートゲインコントロール
PCM-M10には、通常のマニュアルによる録音レベル設定に加え、オートモードが用意されています。このモードでは、オートゲインコントロールが働き、録音レベルを自動調整してくれます。
クロスメモリー録音機能
内蔵フラッシュメモリー(4GB)の容量を超えても、自動的にメモリーカードに切り替えて録音を継続することができ、長時間(44.1kHz/16bitで約30時間)の録音が可能です。
microSDが利用可能
メモリースティックマイクロの他に、ソニーのPCMレコーダーとしては初めてmicroSDも使用可能になっています。
2009/10/2109:00



