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Code.2 テキストエディタxyzzyのカスタマイズ

 このsoundoffice.comのサイトは基本的にフリーのテキストエディタ「xyzzy」を使用して作っています。
 今もこうしてxyzzyを使ってこの文を打っているのですが、このテキストエディタは、EmacsというUNIX方面でよく使われているテキストエディタと似た操作性を持っていて、Windowsの普通のソフトとはショートカットキーなどの割り当てが全然違っています。

 私はUNIX系の人ではないですが、どうしてもWindowsのキーバインドがいいというこだわりもないので、別に不便もなく普通に使っています。

 だが、しかし!

 やはりどうしても「行頭に行きたいときにHomeを押す」、「行末に行きたいときにEnd押す」ということをやってしまいがちなので、そこだけはMicrosoft的な動作にカスタマイズして使うことにして今に至っています。

 xyzzyのそのカスタマイズには.xyzzyというファイルが必要なのですが、PCのリカバリとか環境を移ったときにどうしてもなくしてしまいがちなので、WEBにあげておくことにします。ほとんど個人的用件ですね(笑)


〜 xyzzyの定義ファイル(eyra個人的仕様) 〜

↓ここからダウンロード↓
xyzzycfg.zip

※圧縮ファイル(.zip)になっていますので、解凍してご利用ください。

定義ファイルの使い方

 zipファイルを解凍すると、中に .xyzzy という定義ファイルが入っています。
 これを xyzzy.exe があるフォルダに入れます。

 次に、xyzzyは環境変数を使用しているので、その設定を行います。

 手順は、※Windows XPの場合。
 1.マイコンピュータを右クリックして、プロパティを選ぶ。
 2.詳細設定タブをクリックする。
 3.すると下のほうに「環境変数(N)」というボタンがあるので、それを押す。
 4.ウィンドウが開き、「〜のユーザー環境変数」のほうの「新規(N)」ボタンを押す。
 5.出てきたウィンドウに、
   変数名には XYZZYHOME と入力、
   変数値にはxyzzyのあるフォルダ(例えば、C:\Program Files\xyzzy\)を入力。

 以上で設定は完了です。

 この.xyzzyでカスタマイズされている内容は、
  Home
  End
  Shift+Home
  Shift+End
 の4つだけです。それ以外は変更されません。

 ちなみに.xyzzyには何が記述されているかといいますと、

   (global-set-key #\Home 'beginning-of-line)
   (global-set-key #\End 'end-of-line)
   (global-set-key #\S-Home 'selection-beginning-of-line)
   (global-set-key #\S-End 'selection-end-of-line)

 てな具合です。





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